せっかくきれいに仕上げたケーキも、持ち帰りの間に傷んでしまってはもったいない。ご自宅まで無事に届けるためのポイントをまとめました。
まずは時間を伝える
お店でケーキをお渡しするとき、保冷剤の数はお持ち帰りの時間に合わせて決めています。「30分ほどで帰ります」「途中で寄り道をします」と伝えていただけると、それに合わせた準備ができます。ひと言あるかないかで、状態は大きく変わります。
持ち方は水平に
箱は必ず水平に保ってください。手提げの持ち手を握って揺らすと、中でケーキが片側に寄ってしまいます。車で移動される場合は、座席の上よりも足元の平らな場所のほうが安定します。急ブレーキや急カーブも、ケーキにとっては大敵です。
帰宅後はすぐに冷蔵庫へ
ご自宅に着いたら、箱のまま冷蔵庫に入れてください。生クリームは温度が上がるとだれてしまい、一度崩れた形は戻りません。夏場は特に、玄関やテーブルに置いたままにしないようご注意ください。
少しの気遣いで、お店で見たときの姿のまま食卓に出すことができます。